何度もクレジットカード現金化をさせるうえで自分が一番気を付けていること

2022年12月9日 0 投稿者: 四之宮 宗一郎

なかなか自分の仕事環境が整わず、何度かカード現金化をおこなったことがあります。

この手法はクレジットカードのショッピング枠を利用して現金化させることにより、その行為がカード会社にバレるとカードの一発停止や、全額での一括返済を求められるといったペナルティが課せられます。

まずこの辺りのリスク回避をおこなうために、業者を使ったり、キャッシュバック方式などを利用される方が多いと思いますが、もっと自分の身を守るためにやることがいくつもあります。

何度も現金化することにより、負債はさらに溜まっていきます

クレジットカード現金化を何度も繰り返すことは、新たにカード会社からお金を借りて借金をすることと一緒です。

仮に業者を使って高額な現金を手にしたとしても、それはカード会社へまた返さなければなりません。

クレジットカード現金化とは、カードさえあれば面倒な手続きもいらないし最強な現金化法となり得ますが、本当にお金が必要な時に使う方法で、いつまでもやり続けると債務整理や自己破産に陥る可能性がでてきます。

実際自分もこんな簡単に現金化できるのかと思い、何度か定期的に利用することへ段々慣れていき、気が付くとかなりの借金額に膨れ上がった時期があります。

調子に乗って何回もやり続けるのは避けるべきです。

また癖にならない程度、間隔を空けて利用するといった工夫は絶対に必要です。

換金率は利用金額に応じて変動する

お金が無い人が、カードを現金化させようとする際の心情とは、どうしても換金率も高く高額の現金化に期待している方がほとんどだと思います。

そこで業者で換金率を高くさせようとした時、利用金額に応じて換金率が変動することはご存じでしょうか。

例えば10万レベルなら80%とか、100万円を超えれば90%の換金率に変わったりとか。

当然今自分が所有しているカード限度額によって左右することになると思いますが、気持ちに余裕が無いと限度額ギリギリまで利用して、高換金率に夢を掛ける人が多いはずです。

少額の現金化を心掛ける

決してカード現金化で、高換金率にするため利用額をあげることが不味いと言ってはいません。

ただしその場合だと、『その金額が手元に入れば、今の問題が解決できる』という方限定のお話であり、それ以外の方で、『漠然と高額な現金が欲しい』という方は、かなり危険な穴に足を突っ込んでいると考えてください。

私は何度もカード現金化をやっておりますが、その際、換金率が低くても少額な現金化で済ませる様にしています。

その際約1万円から5万円程度。

毎回当たり前に利用するのは不味いですが、適度にこの金額レベルであれば、カード会社にバレるといったことはまず無いです。

また上記でもお伝えした通り、大きな借金を更に背負う訳でもありませんから、このレベルであればカード会社への返済もそれほど苦労することはありません。

クレジットカードの現金化はカードさえあれば誰にでもできる現金化法なので、真にやむを得ない場合にはこの方法がベストです。

ただしそのやり方を間違えると、大きな穴に落ちてしまい、今の生活を失う危険性もはらんでいます。

私の経験から言わせていただくと、間隔を空けながら、少額のクレジットカード現金化優良店が一番安全です。